映画『ヴェノム』

映画館でMARVEL作品を観るのは、もしかして初か…?


『ヴェノム』(2018年)

監督:ルーベン・フライシャー

出演:トム・ハーディエディ

ミシェル・ウィリアムズ/リズ・アーメッド/スコット・ヘイズ/

リード・スコット/ジェニー・スレイト/

メローラ・ウォルターズ/エミリオ・リベラ



スパイダーマンシリーズにて宿敵のヴェノム。

今回は彼が主役というスピンオフもの、になるのかな。



前にニコ生やってた時の相方はMARVEL大好きっ子で

ものっすごく勧めてくれたし語ってくれたし、

素直に面白そううううって思ってたのに、観てなかったなぁ。

唯一観てた『アイアンマン』も、あれは多分映画館じゃなかったな。


メルマガで、テーマに沿った映画を掘り出すDIGコーナーで

自分がピンとこないジャンルが来ると、

自分の観てきたジャンルがよぉぉく分かるもんで。

特に好き嫌いなく観てたけど、観たいと思ってたものはやっぱり

多少ながらも固まっていたのねぇ。

なんて、自己分析にもなって自分を掘り出してる気分。



この映画のTVCMでは、女子たちがこぞって

「ヴェノム可愛いぃぃ~~~」

と言ってた理由が知りたくて。

あとはやっぱり僕モテでピックアップされてて気になったから。

多分僕モテがなかったら、やっぱり観に行ってなかったと思ったり。ぁ)



ヴェノムが可愛い~て感じるのは、最後の最後の方よ。

それまではやっぱ、可愛くはないわな。笑)

『クワイエット・プレイス』の敵に似てるし。

や、多分順番的にはヴェノムが先だと思うけど。


ヴェノムがなんで主人公エディの身体が良かったのか、

なんで地球に残りたかったのか、

なんか、消化不良なところはチラホラ。


1番の敵に近づきたかったからなんていうけど、

その敵がいる場所にそもそもいたわけだしお前そこにいた方が

良かったんじゃね?って思ったり。

地球に残りたい理由が「お前(エディ)がそう思わせたんだ」的なこと言うんだけど

え、エディってなんかヴェノムにそこまで思わせることしてたっけか?


なーんて、ツッコミが絶えずだったり。笑)


でもまぁ、漫画ものだし、て思ったら、

多少のドリームというか強行突破感もまぁ、まぁ飲み込めたかな。


CG技術がとんでもなく凄くってさぁ…!

その画だったらもういっか、みたいな。単純)


カーチェイスシーンは本気で口開いてた私←


現代の映画って、ここまでつくれるの!

現代に生きていながらそのエンタメの進化の方に感動してしまったよ。

やーーひっさびさに迫力あるもの体感したーーぁ。

アトラクションのようだったよ。


漫画から飛び出したアトラクション。



最後のヴェノムが可愛かったのは、ペット感っしょ。それ)

でもそういうCM文句がウケるのか、、

観終えて可愛さ部分は腑に落ちたけど、ピックアップ部分に

思わず笑ってしまった。笑)


最後の最後まで、次回へ繋がるストーリーがあったり。

スパイダーマンのアニメ映像があったり。


何回エンディングが来んねんっ

とにかくお腹いっぱいになりました。

おまけつき過ぎ大サービス。

名古屋か。韓国か。

マーベルって、そうなのね。。


ストーリーも展開も典型的というか真っすぐすぎるというか。

子供向け映画だってもっと葛藤だったり壁はあるぜと思いながら。


マーベル好きの人からすれば、もっと面白いものもあるんだよ

と、苦言。

そうらしいので、また何か出たら、観に行ってみようかな。



でもこの迫力とCGの効果を体感出来て良かったーぁ。

スカっとーーー。


【次回】

6月公演『初演版 -阿呆船-』作:寺山修司

・Amazonプライムビデオ『BENZA ENGLISH』

・映画『AI崩壊』

・『ギャングース』DVD &Blu‐ray発売中

『僕らのモテるための映画聖典』メルマガ 毎週水曜日配送&Podcast


梨の日

Risa Kameda Official Blog 亀田梨紗のオフィシャルウェブサイトです。 ブログを中心に更新していきます。

1コメント

  • 1000 / 1000

  • 神田久好

    2018.12.17 21:04

    おはよう! 梨紗ちゃん、MARVEL初めてなんだ~~  出張先で観る時は理屈抜きの映画の方が、 頭のリフレッシュになるので、結構観てますヨ~~笑  今日も色々と頑張って下さい!